To display this page you need a browser with JavaScript support. / このページを表示するには、Javascriptをサポートするブライザーが必要です。

稽古内容

  稽古の指導方法は、それぞれの道場で歴史と伝統に工夫を加えて行われるものでありますが、他の道場との交流の中で良いところは吸収しあいましょう。 

参考例として富士通遊天会の道場での稽古内容を以下に記します。
(大分遊天館、法政義和同門会の皆さんのお写真も含まれています)



 清掃
神聖な道場で気持ちよく稽古をするためにまずは清掃をします。
(腰で動く。膝行につながる。)



 柔軟体操
とにかくリラックスする。力まなず緩めていく。
体の中から柔らかくする柔軟体操を目指します。
(真向法四形。呼吸法につながる。)




 正座
正座が空手道の基本中の基本です。正しい正座における力みのない上半身を、
常に維持しながら動くことを目指します。




 基本
基本も柔軟と同じく、できるだけ力まないような体を作る稽古をしていきます。
まずは、自然な直立の立ち方(八字立ち)から習います。全身をリラックスさせ足裏全体に体重を落とし、体の正しい位置を認識し軸を作る努力をします。
その後、基本的な空手道の立ち方(騎馬立ち、不動立ち、前屈立ち、後屈立ちなど)を稽古しながら腰を練っていきます。立ち方を覚えたら、突き、蹴り、受け、打ちなどの全身がすべて武器となる空手の技を習い、腰を中心に移動をしながら技が正しく使えるように稽古をしていきます。
拳はしっかりと握り、気持ちは通しますが、その他の関節、上半身、下半身は力まず自在に動かせるように稽古をします。 移動は、まさに体当たりです。






 組手
自由組手(乱取り)ではありません。受け手と攻め手を決め約束組手にて、下段払い・上段受けなどの空手の基本的な技を稽古します。組手を通して自分自身の状態を知り、相手との関わりあいを知ることを稽古します。




 型
江上最高師範により制定された16の型を稽古します。初心者は、茶帯になるまでは、最も順序がシンプルな太極初段の型を習います。 型には、武道における技、体の使い方そして心の表現全てが集約されています。日ごろの鍛錬を型で表現することを目指します。





直線上に配置